和田ゼミの学生さんFM出演
和田崇先生の教養ゼミⅠの授業では、「周南を知ろう!郷土を知ろう」というテーマで各自が周南活性化プランを考え、発表する授業が行われました。先日の発表会に続き、今回は発表会にクラブ活動の公式戦により欠席した2名2名が11月30日しゅうなんFM「ほっとぶれいくサタデー・徳山大学ラジオWhat's New」に和田先生と共に出演し、自分の意見を発表しました。
まず中井君(経済学部1年・広島県三次市出身)からは「徳山動物園のリニューアル」という提案でした。市民や周辺の人がもっと訪れるようにするため、駅からのシャトルバスを出し、動物園の中身も、もっと動物と人が触れ合える内容にし、さらに大学生は清掃などの活動で協力をしていくという意見でした。
次に、百本君(経済学部1年・広島市出身)からは徳山駅周辺の再開発について提案し、駅を中心としてもっと人が集まるような商業施設を作り、学生のできることとして、広島市内の商店街で行われているような、学生による有料ボランティアの活動を実施することをあげてくれました。
和田先生からも授業欠席を十分補う内容だったとコメントをもらい、学生のふたりもラジオ放送という緊張の中にも笑顔を見せてくれました。和田先生は町を変えるのは「若者・バカ者・よそ者、バカ者とは馬鹿という意味ではなく、失敗を恐れないでひたむきに突っ走る人の姿を言っています。かえってその町に永く住んでいる人より、こうしたキーワードを持った人の意見が町を変えていくのです」と話されました。
和田先生は周南市のまちづくりの委員も務めていますが、彼らの意見も町作りに活かしていきたいと、いうことでした。傍で聞いていて、深みのある、そして新たな可能性を感じる今回の放送でした。
まず中井君(経済学部1年・広島県三次市出身)からは「徳山動物園のリニューアル」という提案でした。市民や周辺の人がもっと訪れるようにするため、駅からのシャトルバスを出し、動物園の中身も、もっと動物と人が触れ合える内容にし、さらに大学生は清掃などの活動で協力をしていくという意見でした。次に、百本君(経済学部1年・広島市出身)からは徳山駅周辺の再開発について提案し、駅を中心としてもっと人が集まるような商業施設を作り、学生のできることとして、広島市内の商店街で行われているような、学生による有料ボランティアの活動を実施することをあげてくれました。
和田先生からも授業欠席を十分補う内容だったとコメントをもらい、学生のふたりもラジオ放送という緊張の中にも笑顔を見せてくれました。和田先生は町を変えるのは「若者・バカ者・よそ者、バカ者とは馬鹿という意味ではなく、失敗を恐れないでひたむきに突っ走る人の姿を言っています。かえってその町に永く住んでいる人より、こうしたキーワードを持った人の意見が町を変えていくのです」と話されました。
和田先生は周南市のまちづくりの委員も務めていますが、彼らの意見も町作りに活かしていきたいと、いうことでした。傍で聞いていて、深みのある、そして新たな可能性を感じる今回の放送でした。