硬式野球部が今シーズン好調を維持し、第4週を終了して8勝1敗(勝ち点4)で首位に立っています。投手は山崎君(経済3年)を中心に、東別府君(経済3年)大久保君(経済2年)岡村君(経済1年)などが、それぞれ持ち味を生かして好投しています。打撃陣では4年生の福盛君を中心にどこからでもチャンスを作ることのできるムラのない打線となっています。重ねて、守備も伝統の堅さを保ち、ここまで好調でこれたのも、走攻守のバランスのとれたチーム力の、表れと言えるでしょう。さて、来週倉敷マスカット球場で行われる最終戦は、東亜大学との対戦。これで2勝したほうが優勝となります。選手の皆さんは、けがなどの故障のないよう調整し、がっぷりの試合を制して欲しいと思います。
8月4日、本年度第1回目のオープンキャンパスが開催され、昨年を越える参加者を迎え,実施されました。午前中の全体説明に続き、午後からのミニ講義では、それぞれの興味のある分野に分かれて大学の講義を体験しました。皆さん、緊張の面持ちの中にも楽しそうに、オープンキャンパスに参加してくださいました。次回は、8月25日です。今回来られなかった方、是非お越しくださいね。
※写真館のページで今回の様子を見ることができます。
インターネット広報「学園台の風」は本日リニューアルオープンしました。この学園台の日々のコーナーでは、徳山大学の日常の状況を様々な角度からお伝えします。学内での行事、講義、学生の活動、クラブ活動、などなど、何気ない1コマを追っていきたいと思います。
さて、今年の梅雨入りは遅れていますね。この周南地区の水ガメのダムも貯水率が大きく例年を下回っています。冬場に雪がほとんど降らなかったことが、大きく影響しています。それに引き続き、梅雨入りの遅れは、今後の学園生活に少なからず影響が出てきそうで、若干心配です。大学のある町周南市の様子もお伝えしていきたいと思います。よろしくお願いします。