中国四国教育学会(第63回大会)
中国四国教育学会 第63回大会
日時: 2011年11月19日(土)~20日(日)
場所: 広島大学大学院教育学研究科(広島県東広島市)
二宮皓、佐藤仁、卜部匡司、大野亜由未、渡邊あや「国際学力競争におけるグローバル・ガバナンスの実相の比較研究―PISA を事例として―」(11/19)
卜部匡司「ドイツにおける中等教育制度改革動向に関する一考察」(11/20)
中国四国教育学会 第63回大会
日時: 2011年11月19日(土)~20日(日)
場所: 広島大学大学院教育学研究科(広島県東広島市)
二宮皓、佐藤仁、卜部匡司、大野亜由未、渡邊あや「国際学力競争におけるグローバル・ガバナンスの実相の比較研究―PISA を事例として―」(11/19)
卜部匡司「ドイツにおける中等教育制度改革動向に関する一考察」(11/20)
The 35th Annual Pacific Circle Consortium Conference 2011 in Auckland
日時: 2011年8月12日(木)~14日(日)
場所: オークランド大学(ニュージーランド)
Ninomiya, A. & Urabe, M. "Impact of PISA on Education Policy - A Case of Japan" (8/14)
二宮皓、卜部匡司「教育政策に対するPISAの影響-日本の事例」(8/14)
The 12th European Congress of Psychology Istanbul 2011
第12回ヨーロッパ心理学会(イスタンブール)
日時: 2011年7月4日(月)~8日(金)
場所: イスタンブール・コンベンション&エクシビション・センター(トルコ)
Masashi Urabe et al. "What Images do the Children have through Peace Education in Hiroshima?"
卜部匡司ほか「広島の平和教育によって子どもたちはどのような平和意識を持つか?」(7/6)
新刊図書が発売されました。世界の学校にはユニークな校則があるということがよくわかります。
二宮皓監修『こんなに厳しい!世界の校則』メディアファクトリー、2011年。
日本比較教育学会 第46回大会
日時: 2011年6月25日(土)~26日(日)
場所: 早稲田大学早稲田キャンパス(東京都新宿区)
中国四国教育学会 第62回大会
日時: 2009年11月20日(土)~21日(日)
場所: 香川大学教育学部(香川県高松市)
卜部匡司「ドイツにおけるESD の教授原理に関する一考察(2)」(11/20)
二宮皓、田崎徳友、卜部匡司、奥田久春、金井裕美子、渡邊あや「国際学力調査の教育制度と教育内容への影響の検討」(11/21)
【趣旨】
地球的課題が深刻化している今日,持続可能な社会をめざすサスティナビリティを普遍的な価値観とし,その社会を実現する具体的な行動が要請されている。その前提として教育振興基本計画(2008)が重要施策とする持続発展教育(ESD)の役割は大きく,その中心は学校教育にある。それをうけて新学習指導要領は持続可能な社会の概念を導入し,持続発展教育(ESD)は学校教育の柱の一つとして位置づけられている。地理教育にはESDを推進する中核としての任務が課せられている。地理教育はその役割を十分に果たしうるであろうか?サスティナビリティの理念の実現をめざす地理教育のカリキュラム開発とその実践が地理教育全体に求められている。その意味で地理教育の存在意義が問われているといっても過言ではない。本シンポジウムの目的は,持続発展教育(ESD)としての地理の教育理論を明確にし,教育現場における実践についての検討により、地理教育におけるESD推進の方向性を明らかにすることにある。
日 時:2010年10月30日(土)10:00〜17:00
場 所:広島市まちづくり市民交流プラザ (広島市中区袋町)
参加費:500円(ただし、大学院学生、学部学生は無料)
オーガナイザー:和田文雄(福山大学・非)、前田俊二(広島大学)、湯浅清治(広島大学附属中・高等学校)
【プログラム】
Ⅰ.趣旨説明 10:00~10:10 和田文雄(福山大学・非)
Ⅱ.報 告
サブテーマ1 ESDとしての地理教育の意義
10:10~10:35 卜部匡司(徳山大学)「ESDの教授原理とカリキュラム開発」
10:35~11:00 和田文雄(福山大学・非)「ESDとしての地理教育の可能性-『国際実施計画』を手がかりとして-」
11:00~11:25 川田力(岡山大学)「持続可能な社会に向けた地理学の意義」
11:25~11:50 河本大地(神戸夙川学院大学)「『地域多様性』を育むためのESDを地理教育に」
11:50~12:20 質疑応答とサブテーマ1の討論
【昼食】 12:20~13:20
サブテーマ2 ESDとしての地理教育の実践
13:20~13:45 濱野清(文部科学省)「学習指導要領におけるESDの位置付け」
13:45~14:10 田部俊充(日本女子大学)「小学校におけるESD実践:課題と方向性の総括」
14:10~14:35 池下誠(練馬区立開進第一中学校)「ESDの趣旨をふまえた中学校社会科地理的分野の授業実践」
14:35~15:00 中村光則(広島県立三原高等学校)「高等学校地理AにおけるESD授業の実践-チェックシート型と視点整理型の2つのアプローチによる試み-」
15:00~15:30 質疑応答とサブテーマ2の討論
【休憩】 15:30~15:45
Ⅲ.コメント
15:45~16:00 中山修一(広島大学名誉教授)
Ⅳ.総合討論 16:00~17:00
ヨーロッパ教育学会(ECER/EERA 2010) ヘルシンキ大会
日時: 2010年8月23日(月)~27日(金)
場所: ヘルシンキ大学(フィンランド)
Session 01: Influences on Teacher Identity add whole session (2010-08-25)
Chair: Vivienne Collinson
1. A Better Future: The Impact of Early School Experiences on Teachers
2. How to Improve School Library Through a Community of Practice?
Natividade Santos, Natividade Santos
3. Teachers´ Implicit Theories: An Inter-Cultural Comparison between Germany and Japan
Horst Zeinz, Masashi Urabe
日本比較教育学会 第46回大会
日時: 2010年6月26日(土)~27日(日)
場所: 神戸大学六甲台キャンパス(兵庫県神戸市)
ドイツ教育学会 第22回大会
日時: 2010年3月14日(日)~17日(水)
場所: マインツ大学 (ドイツ連邦共和国)
シンポジウム:グローバル学習論およびESDの分野におけるコンピテンシー指針
卜部匡司(徳山大学)「日本の文脈におけるESD-ドイツの議論に対する外からの視点」
課題研究50:教師の専門職性と民主的な学校文化のミクロなプロセス
卜部匡司(徳山大学)「日本の教師の暗黙的能力観と学校文化の観点との関係性-比較教育学的分析」
岡山大学学内COE「ESD実践のための学校教員養成プログラムの構築」リレーセミナー(第2回)
日時: 2010年2月27日13:00~
場所: 岡山大学教育学部(岡山県岡山市)
卜部匡司「持続可能な社会づくりのための授業論」(講演)
新刊図書が発売されました。<11月25日刊行>
卜部匡司『ドイツにおける通信簿の歴史-システム論的機能分析』溪水社、2009年。¥3,780円
http://www.keisui.co.jp/newbook.html 『ドイツにおける通信簿の歴史』の日本語版よりもひと足先にドイツ語版が出版されました。

定価(ドイツ): 29,80 EUR (ユーロ)
定価(オーストリア): 30,70 EUR (ユーロ)
定価(スイス): 49,00 SFr (スイスフラン)
日本社会科教育学会 第59回全国研究大会
日時: 2009年11月22日(日)~23日(祝)
場所: 香川大学教育学部(香川県高松市)
課題研究Ⅱ:地理教育と「持続可能な社会」の実現(11/23)
<コーディネーター> 志村喬(上越教育大学) ・ 吉水裕也(兵庫教育大学)
<報告者>
(1)初等教育におけるESD実践-日米での取り組みの比較を通して(日本女子大学:田部俊充)
(2)ESDの趣旨を取り入れた中学校社会科地理的分野の授業実践(東京都練馬区立開進第一中学校:池下誠)
(3)高等学校地理教育における持続可能な社会づくりへの視点(東京都立鷺宮高等学校:小林正人)
<コメンテーター> 卜部匡司(徳山大学)
中国四国教育学会 第61回大会
日時: 2009年11月21日(土)~22日(日)
場所: 島根大学教育学部(島根県松江市)
二宮皓、渡邊あや、卜部匡司、奥田久晴、金井裕美子「国際学力競争におけるグローバル・ガバナンスの実相の比較研究-研究の方法論を中心として」(11/22)
卜部匡司「学力観をめぐる日独比較研究(Ⅰ)」(11/22)
徳山大学は、広島大学大学院教育学研究科の「『Ed.D』型教育学系大学院プログラムの開発と実践」(文部科学省大学院教育改革支援プログラム(大学院GP))の協力校のひとつです。このプログラムは、教育学を専攻する大学院生が教職課程(教員養成)の授業を十分に行えうる力量を身につけるために考案されたプロジェクトです。大学の教員は、小・中・高校の教員のように教員免許を持たないで(教員になるための専門的なトレーニングが不十分なままで)各大学に就職します。こうした状況を少しでも改善し、とりわけ将来の子どもたちを教育する教員を養成する大学教員の授業力向上に寄与しようというのが、このプログラムです。
徳山大学(教職課程)は、広島大学大学院生の教育実習校として協力していますが、今回は私の担当する「教育原理」の授業時間を使って、広島大学大学院生に実習授業をして頂きました。この授業は、遠隔講義システム(インターネット回線によるテレビ会議システム)を使って広島大学にも生中継で配信されます。向こう側では広島大学の指導教員や大学院生がこの授業を観察しています。授業終了後は、双方向で研究協議会(反省会)が行われます。
大学院生による大学での教育実習も、遠隔講義システム(テレビ会議システム)を用いた教育実習指導も、わが国で初めての取り組みであり、試行錯誤の連続ですが、わが国の教育改善に少しでも寄与できたらと思います。

日本比較教育学会 第45回大会
日時: 2009年6月27日(土)~28日(日)
場所: 東京学芸大学(東京都小金井市)
卜部匡司「ドイツの基礎学校におけるESDの実践に関する一考察」(6/27)
中国四国教育学会 第60回大会
日時: 2008年11月29日(土)~30日(日)
場所: 愛媛大学教育学部(愛媛県松山市)
卜部匡司「ドイツにおけるESDの教授学原理に関する一考察」(11/30)
シンポジウム:「持続可能な開発のための教育(ESD)の実施へ向けて、地理教育はその存在意義をいかに主張しうるか」
日時: 2008年11月29日(土) 13時~17時
場所: 広島大学附属中・高等学校 研修館 第3研修室 (広島市南区翠)
主催:
日本地理教育学会
地理教育懇話会(地理科学学会 地理教育・ESD研究グループ)
広島県高等学校教育研究会地理部会 の共催
趣旨:
環境問題や南北問題をはじめとする地球的諸課題が深刻化する今日,「持続可能な開発(SD=Sustainable Development)」は,全世界に共通する普遍的な価値観とすべきであると考える。その実現のために「持続可能な開発のための教育(ESD=Education for Sustainable Development)」はもっとも緊要であり,新学習指導要領にもその概念が導入され,これからの学校教育の柱の一つとして位置づけられている。ESDは学校教育において各教科や総合的な学習など様々な形で展開されているが,人間と自然との望ましい関係を追究することを目的とした地理教育にはその中核としての重要な任務が課せられている。それとともに、SDの理念をふまえ,その実現をめざす地理教育のカリキュラム開発とその実践が求められている。それゆえに、地理教育の存在意義が今こそ問われている,といっても過言ではない。以上のことをふまえ,ESDは地理教育の新たなパラダイムをどのように切り拓き,これをいかに地理教育の活性化にむすびつけていくのか,このような点についての議論を深めていくことを本シンポジウムの目的とする。
オーガナイザー:
和田文雄(広島大学附属福山中学・高等学校)
泉 貴久(専修大学松戸高等学校)
プログラム:
Ⅰ.趣旨説明
13:00~13:10 泉 貴久(専修大学松戸高等学校)
Ⅱ.報 告
13:20~13:40 卜部匡司(徳山大学):
「地理教育とESDの関係-カリキュラム論の立場から」
13:40~14:00 永田成文(三重大学):
「地理学習における「持続可能な開発」を視点とした地球的課題の探究」
14:00~14:20 田部俊充(日本女子大学):
「幼稚園・小学校におけるESD実践の可能性と地図・地球儀指導」
14:20~14:40 伊藤裕康(香川大学):
「物語構成学習に基づく水を基軸にしたESD授業の開発-小・中学校での飛び込み授業から-」
14:40~15:00 池下 誠(東京都練馬区立開進第一中学校):
「ESDの趣旨を生かした中学校社会科地理的分野の授業実践-持続可能な新潟県のあり方-」
15:00~15:20 濱野 清(広島県立誠之館高等学校):
「日独共同教材開発 "Eco-transportation in Japan” に取り組んで
~日独ESDシンポジウム(ベルリン)参加報告~」
[休 憩]15:20~15:30
Ⅲ.コメント
15:40~16:00 中山修一(広島経済大学)
Ⅳ.総合討論 16:00~17:00
ドイツ連邦共和国ニュルンベルク市にある学校博物館において、2009年に「世界のカンニングペーパー展」が開催されます。そのため当学校博物館では現在、ヨーロッパ各国をはじめ世界中からカンニングペーパーを集めております。ただし、カンニングペーパーというのは、バレたらまずいという性質上、試験が終わったらすぐに破棄される運命にあり、そのためなかなか集まらないという難しさがあります。もし、それでも昔のカンニングペーパーを保管し、いまでもお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひドイツの学校博物館に寄贈して頂ければ幸いです。ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
連絡先: 徳山大学 TEL: 0834-28-0415
この学校博物館は、エルランゲン・ニュルンベルク大学の附属施設であり、ドイツの学校教育に関わる歴史的な所蔵品を数多く保管・展示しています。私もドイツの通信簿の歴史研究のため、1年間この博物館に滞在し、博物館館長とともに研究をしてまいりました。多数の方々から寄贈された通信簿コレクションをひとつひとつ丹念に調べてみますと、コール元首相の通信簿も保管されているのに気がついて大変驚いた経験がございます。現在の学校教育を歴史の中に位置づけて考えてみますと、いろいろなことが見えてきます。
ドイツ連邦ニュルンベルク市学校博物館
http://www.schulmuseum.uni-erlangen.de/
学術会議: 「学校におけるグローバル学習ならびに持続可能な開発のための教育」
主催: ドイツ教育学会専門部会(比較国際教育学部門/持続可能な開発のための教育部門)
開催日: 2008年10月9~10日
会場: ドイツ連邦共和国ゲッティンゲン大学
協力機関: ドイツ教育学会、ゲッティンゲン大学実証的授業研究・学校研究センター
http://www.uni-goettingen.de/de/90132.html
卜部匡司「日本の教授学的視点からみたESD(BNE)のためのアウトプット志向型授業モデル」
日独ワークショップ「日独の持続可能な開発のための社会科学・地理科学教育」 (学術会議)
開催日: 2008年8月19~21日
会場: ベルリン日独センター
協力機関: ドイツ学校地理協会(ベルリン)、日本地理科学学会(広島)、広島経済大学
徳山大学は、地域とともに歩む大学として、周南市をはじめとする山口県内の教育機関や自治体、企業、NPO等との連携を強化し、山口県の中核的人材育成機関としての機能を一層高める必要があります。このため、今般、徳山大学は「地域連携センター」を設置し、①教育、②生涯学習、③シンクタンク、④交流、⑤広報・広聴の5つの機能(役割)を提供することにより、周南地域をはじめとする地域社会への貢献を充実させるとともに、大学における教育・研究活動の一層の充実を図ります。
【開設式】
日時:平成20年8月25日(月) 13:30-13:45
場所:徳山大学本館4階会議室
次第:13:30 開会
13:31 学長挨拶
13:35 来賓挨拶
13:40 地域連携センターの紹介
13:45 閉会
※ 閉会後、開設記念イベント「地域創発ワークショップ(第1回)」を開催します。
【開設記念イベント】
関係者・関係機関のネットワークを形成しつつ、徳山大学を核とした地域連携のあり方を検討することを目的とする研究会「地域創発ワークショップ」を開催します。
① 名称 地域創発ワークショップ
② 会場 徳山大学 本館4階 会議室
③ 期間 平成20年8月~12月(計7回)
第1回 地域が育む人間力~EQ教育の開発~ 平成20年8月25日(月)14:00-16:00
第2回 徳山大学とまちづくり 平成20年9月19日(金)18:30-20:30
第3回 スポーツでできる地域振興 平成20年10月3日(金)18:30-20:30
第4回 地域特性を活かした福祉のあり方 平成20年10月17日(金)18:30-20:30
第5回 大学と企業の協生 平成20年11月7日(金)18:30-20:30
第6回 漫画・アニメによるプロモーション戦略の立て方 平成20年11月21日(金)18:30-20:30
第7回 売れる仕組みづくり〜コンテンツ創発〜 平成20年12月5日(金)18:30-20:30
④ 内容 各回とも話題提供(30分)+フリートーク(90分)(計2時間)
⑤ 定員 各回20名以内
【連絡先】
徳山大学地域連携センター準備室(EQ教育研究ラボ内)
TEL 0834-28-0415
日独ワークショップ「日独の持続可能な開発のための社会科学・地理科学教育」 (学術会議)
開催日: 2008年8月19~21日
会場: ベルリン日独センター
協力機関: ドイツ学校地理協会(ベルリン)、日本地理科学学会(広島)、広島経済大学
http://www.jdzb.de/index.php?option=com_events&task=eventDetails&cat_id=1&cid=83&Itemid=30
卜部匡司「日本におけるESD教材の自己評価と教員研修」
和田文雄・卜部匡司「日本における水力発電の発展を題材とするESD教材」
国際心理学会(ロシア・サンクトペテルブルク)で7月16日(水)に以下の共同研究について発表します。
シンポジウム「異文化間的視点からみた平和教育・人権教育・人材開発」
卜部匡司・Dアルバート「持続可能な開発のための教育の視点から見た平和教育」
Dアルバート・卜部匡司「平和教育ならびに人材開発のためのコンピテンスの特質とその活用」