中国四国教育学会(第60回大会)
中国四国教育学会 第60回大会
日時: 2008年11月29日(土)~30日(日)
場所: 愛媛大学教育学部(愛媛県松山市)
卜部匡司「ドイツにおけるESDの教授学原理に関する一考察」(11/30)
中国四国教育学会 第60回大会
日時: 2008年11月29日(土)~30日(日)
場所: 愛媛大学教育学部(愛媛県松山市)
卜部匡司「ドイツにおけるESDの教授学原理に関する一考察」(11/30)
シンポジウム:「持続可能な開発のための教育(ESD)の実施へ向けて、地理教育はその存在意義をいかに主張しうるか」
日時: 2008年11月29日(土) 13時~17時
場所: 広島大学附属中・高等学校 研修館 第3研修室 (広島市南区翠)
主催:
日本地理教育学会
地理教育懇話会(地理科学学会 地理教育・ESD研究グループ)
広島県高等学校教育研究会地理部会 の共催
趣旨:
環境問題や南北問題をはじめとする地球的諸課題が深刻化する今日,「持続可能な開発(SD=Sustainable Development)」は,全世界に共通する普遍的な価値観とすべきであると考える。その実現のために「持続可能な開発のための教育(ESD=Education for Sustainable Development)」はもっとも緊要であり,新学習指導要領にもその概念が導入され,これからの学校教育の柱の一つとして位置づけられている。ESDは学校教育において各教科や総合的な学習など様々な形で展開されているが,人間と自然との望ましい関係を追究することを目的とした地理教育にはその中核としての重要な任務が課せられている。それとともに、SDの理念をふまえ,その実現をめざす地理教育のカリキュラム開発とその実践が求められている。それゆえに、地理教育の存在意義が今こそ問われている,といっても過言ではない。以上のことをふまえ,ESDは地理教育の新たなパラダイムをどのように切り拓き,これをいかに地理教育の活性化にむすびつけていくのか,このような点についての議論を深めていくことを本シンポジウムの目的とする。
オーガナイザー:
和田文雄(広島大学附属福山中学・高等学校)
泉 貴久(専修大学松戸高等学校)
プログラム:
Ⅰ.趣旨説明
13:00~13:10 泉 貴久(専修大学松戸高等学校)
Ⅱ.報 告
13:20~13:40 卜部匡司(徳山大学):
「地理教育とESDの関係-カリキュラム論の立場から」
13:40~14:00 永田成文(三重大学):
「地理学習における「持続可能な開発」を視点とした地球的課題の探究」
14:00~14:20 田部俊充(日本女子大学):
「幼稚園・小学校におけるESD実践の可能性と地図・地球儀指導」
14:20~14:40 伊藤裕康(香川大学):
「物語構成学習に基づく水を基軸にしたESD授業の開発-小・中学校での飛び込み授業から-」
14:40~15:00 池下 誠(東京都練馬区立開進第一中学校):
「ESDの趣旨を生かした中学校社会科地理的分野の授業実践-持続可能な新潟県のあり方-」
15:00~15:20 濱野 清(広島県立誠之館高等学校):
「日独共同教材開発 "Eco-transportation in Japan” に取り組んで
~日独ESDシンポジウム(ベルリン)参加報告~」
[休 憩]15:20~15:30
Ⅲ.コメント
15:40~16:00 中山修一(広島経済大学)
Ⅳ.総合討論 16:00~17:00
本日より、2009年度の「専門ゼミⅠ」の受講生募集が始まりました。募集対象は、現在2年次の学生です。この「専門ゼミⅠ・Ⅱ」は、学問研究の基本的な素養を身につけるための少人数授業であり、私のゼミでは主に教育現象を学問的に研究しながら、最終的に卒業論文として完成させることが目標になります。したがって、教員採用試験対策のためのゼミではありませんので、じっくり考えてゼミを選択してください。なお、専門ゼミの選択方法などに関する詳細については、学内の掲示板を参照してください。
優勝者: 池本 亮(OB) <3試合勝ち抜き>
私が公式スポンサーとなって開催した第2回TMU-Cup(テニス部学内戦)ですが、テニス部OBであり現在は徳山大学情報教育支援室に勤務の池本さんが優勝しました。優勝者には、食堂利用券(1週間分)が贈呈されます。
11月28日(金): 「教育実習の研究Ⅰ」補講(3限)
※ この時間帯に他の授業と重複している場合、欠席を届け出た上で、正規の授業へ出席してください。
ドイツ連邦共和国ニュルンベルク市にある学校博物館において、2009年に「世界のカンニングペーパー展」が開催されます。そのため当学校博物館では現在、ヨーロッパ各国をはじめ世界中からカンニングペーパーを集めております。ただし、カンニングペーパーというのは、バレたらまずいという性質上、試験が終わったらすぐに破棄される運命にあり、そのためなかなか集まらないという難しさがあります。もし、それでも昔のカンニングペーパーを保管し、いまでもお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひドイツの学校博物館に寄贈して頂ければ幸いです。ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。
連絡先: 徳山大学 TEL: 0834-28-0415
この学校博物館は、エルランゲン・ニュルンベルク大学の附属施設であり、ドイツの学校教育に関わる歴史的な所蔵品を数多く保管・展示しています。私もドイツの通信簿の歴史研究のため、1年間この博物館に滞在し、博物館館長とともに研究をしてまいりました。多数の方々から寄贈された通信簿コレクションをひとつひとつ丹念に調べてみますと、コール元首相の通信簿も保管されているのに気がついて大変驚いた経験がございます。現在の学校教育を歴史の中に位置づけて考えてみますと、いろいろなことが見えてきます。
ドイツ連邦ニュルンベルク市学校博物館
http://www.schulmuseum.uni-erlangen.de/
11月7日(金): 「教育実習の研究Ⅰ」補講(3限)
※ この時間帯に他の授業と重複している場合、欠席を届け出た上で、正規の授業へ出席してください。
11月6日(木): 「教育実習の研究Ⅰ」(3限)
実施場所:徳山大学記念館(体育館)
※ 11月6日(木)の「教育実習の研究Ⅰ」(3限)は、保健体育(実技系)の模擬授業実施のため、記念館(体育館)で行います。生徒役の学生は、動きやすい服装で出席してください。
記
日時: 2008年11月26日(水) 16:40~17:30
場所: EQ教育研究ラボ(徳山大学図書館の下1F)
※ 全員参加を周知徹底するよう、お願いいたします。
試合日:2008年11月17日(月)~21日(金)
場 所:下関球場(山口県下関市)