2009年01月28日

教育学系科目の試験の受験資格について

 大学の規定(履修の手引き:32ページ)によれば、授業のうち3分の2以上の出席がなければ、試験の受験資格が認められません。当初の予定では、3回以上の欠席で単位認定を保留することにしていましたが、今回も少し緩和して「5回以上」(教育実習の研究Ⅰ)ならびに「6回以上」(教育課程論)欠席した時点で受験資格を失うものとします。現時点で、以下の学籍番号の者は試験を受ける資格がありません。また、試験を受けても単位は出ません。もし、公欠届や診断書などの提出を忘れている場合があれば、速やかに提出して試験を受けてください。なお、オンライン授業評価をやっていないと1回分は欠席扱いになりますので、ご注意ください。

○教育課程論(月・1限): 
E37-007、E37-027、E37-041、B37-206、B37-235、
B37-243、B37-266、B37-271、B37-292、B37-294、
S37-703

○教育実習の研究Ⅰ(木・3限): 
E36-003、B36-271、E36-276、E36-281、S37-703

講義資料:「教育課程論」

http://www2.tokuyama-u.ac.jp/urabe/lecture/WS01/04_WS01.pdf

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2009年01月27日

「教職総合ゼミ」のレポート提出について

 教職総合ゼミのレポートを、2月6日(金)までに提出するように、お願いいたします。

2009年01月26日

講義資料:「教育課程論」

http://www2.tokuyama-u.ac.jp/urabe/lecture/WS01/03_WS01.pdf

 試験問題については、以下のURLを参照してください。

http://www2.tokuyama-u.ac.jp/urabe/lecture/WS01/pruefungWS01.pdf

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2009年01月15日

日立製作所笠戸事業所を見学しました!

 「教養ゼミⅠ」の受講学生4名が、日立製作所笠戸事業所(山口県下松市)を見学しました。

 当事業所は、わが国が世界に誇る「新幹線」を製造してきた工場です。環境汚染や地球温暖化の問題が指摘される昨今の状況で、鉄道輸送は特にCO2排出量を抑制するという観点から環境にやさしい輸送手段として見直されてきています。他方、日本の優れた鉄道技術は世界からも注目されつつあります。今回の工場見学では、最新鋭の新幹線(N700系)をはじめ、東京メトロの客車、さらにはイギリスの高速列車の製造現場などを実際に見せて頂きました。


 例えば、「新幹線はいつも職人さんがハンマーで叩きながら流線型にしていくのですか」、「製造後の列車のメンテナンスは当工場で請け負っていますか」と いった学生からの質問に対して、「ハンマーで叩いたほうが製造コストが安い時代もありましたが、すべての新幹線をハンマーで叩いてつくっているわけではあ りません」、「列車の場合、納品すればそれで終わりで、メンテナンスは別の会社が請け負っています。イギリスの高速列車製造の件で今回初めてメンテナンスも含んだ契約を締結しました。」といったコメントを頂くなど、今回の見学では「電車ビジネス特有の事情」を楽しく学ぶことができました。またこうした地元の企業に就職を希望する学生に対して、「ある程度の語学力を備えた学生」と「大学生活でやってきたことが自信を持って語れる学生」が就職に有利であるというメッセージを頂きました。
 実際、イギリスから列車の製造を受注する場合、現地に出張し英語で交渉する必要があります。もはや電車ビジネスも、国内だけでなく海外の市場開拓が求められる時代になってきているということです。

「教育実習の研究Ⅰ」の試験について

  「教育実習の研究Ⅰ」の試験については、以下のページを見て参考にしてください。

http://www2.tokuyama-u.ac.jp/urabe/lecture/WS03/pruefungWS03.pdf

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徳山大学 〒745-8566 山口県周南市学園台 TEL/0834-28-0411(代表)・ TEL/0834-28-5302(入試室直通) >>ページのトップへ