8月7日に第一回陸上教室が行われました。
指導者の上甲君(経済学部・2回生・宇和高出身)は、初めての小学生の指導、一日目ということで報道陣も多くおり、
とても緊張していました。
小学生は、スキップ、ハンデ走など楽しく走っていました。
そして、走高跳、ハンマー投、棒高跳のデモンストレーションがあり、大学生が競技を披露し、
将来この競技をしてみたいという小学生も出ていました。
〜陸上教室を終えて上甲君からのコメント〜
かけっこで1等賞を目指そう!というテーマで、教室をしたので普段スタートがスタンディングですが、
三点スタートを教えました。
そのスタートを練習してもらうと、1等賞に少しでも近づくと思います。
教えるのは難しかったですが、小学生と触れ合うことができて学ぶことも多く、楽しかったです!
将来、教員を目指しているので、とても勉強になりました。
来てくださった方々、ありがとうございました。