
徳山大学の陸上競技場で陸上教室3回目が8月26日に行われました。
一回目、二回目の陸上教室は快晴に恵まれましたが、三回目の26日の朝は大雨で中止寸前でした。
しかし、小学生をかけっこで一等賞にしたいという思いが通じ、雨がやみました!
今回の陸上教室は最後ということで、大学生との残り少ない時間をより楽しんでいました。
最後の陸上教室の指導者は、佐竹さん(経済学部・2回生・熊本中央出身)でした。
前回、向井君が出した20秒間ももあげと立ち幅跳びという宿題を小学生にしてきてもらい、
50mのタイムが伸びた小学生がたくさんいました。
またこの陸上教室に参加したいという小学生もたくさんおり、帰る時にはみんな笑顔で帰って行きました。
来てくださった小学生の皆さん、保護者の皆様、関係者の皆様、どうもありがとうございました。
また陸上教室を開くことがあれば、その時はよろしくお願いします。
〜陸上教室を終えて佐竹さんからのコメント〜
今回このような教室を開くことは初めてのことでした。そして、
自分が教室の内容もすべて一から考え、指導者として小学生に指導をするということも初めてのことでした。今回は小学生の中から気づいたことを発表してくれて、嬉しかったです。またやりたいということも言ってくれてすごく嬉しく感じました。指導をするにあたって大人数を動かすということは難しいことでしたが、小学生が陸上を楽しんでくれ、少しでも走ることに対して興味を持ってくれたこと、また、技術でも貢献できたのだと思うと嬉しいです。
