地域別の人口増減
- 周南市は次のような地区に分けることができます。
- 旧徳山市街地
周陽地区、遠石地区、岐山地区、関門地区、中央地区、今宿地区
- 旧徳山周辺部
櫛浜地区、鼓南地区、久米地区、菊川地区、夜市地区、戸田地区、湯野地区、向道地区、長穂地区、須々万地区、中須地区、須金地区、大津島地区
- 旧新南陽
富田地区、福川地区、和田地区
- 旧熊毛
大字八代地区、大字清尾地区、大字樋口地区、大字原地区、大字呼坂地区、大字奥関屋地区、大字大河内地区、大字中村地区、大字安田地区、大字小松原地区、新清光台地区、清光台町地区
- 旧鹿野
大字大潮地区、大字鹿野上地区、大字鹿野中地区、大字鹿野下地区、大字須万地区、大字金峰地区、大字巣山地区
- 「子育て世代」の人口増減を、地区別にあらわしたものが下の図です。


- 人口が増加しているところは、@中央地区、関門地区などの徳山中心部、A大字原地区、大字呼坂地区などの旧熊毛地域、B戸田地区、和田地区、菊川地区などの旧徳山西部・旧新南陽地域 などです。
- 徳山中心部には数多くのマンションが建設されました。旧熊毛地区には団地が開発されています。徳山駅に近い地区に集中する動きと、徳山や新南陽の市街地から離れていく動きが見られます。
- 一方、人口が減少しているところは、@今宿地区、岐山地区、久米地区、福川地区などの徳山や新南陽の中心部から少し離れた地域、A大字鹿野上地区、須金地区などの北部地域や離島 です。
- 北部地区や離島は、30歳代後半コーホートだけでなく、全体的に過疎化が進んでいる地域であり、高齢者が残される形になっています。一方で、徳山駅に近い地区に集中する動きと、市街地から離れる動きの間にあって、今宿地区や岐山地区などの徒歩で駅周辺まで行くことが難しい地域は、30歳代後半コーホートの人口が減っています。これらの地域では北部地区に比べれば、現在のところ高齢化や過疎化といった問題は生じていませんが、今後人口を呼び戻す動きが生じなければ、高齢化や過疎化といった問題が生じるで可能性があります。最近、大都市近郊においてよくいわれる「ニュータウンの高齢化」といった問題が起こる可能性があるのは、このあたりの地域ではないでしょうか。
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