全日本大学野球選手権大会ベスト4進出ならず
初のベスト4進出をかけた第3回戦(4試合)は14日に行われた。
本学は第1試合で東都大学野球連盟代表の日本大学と対戦、0対9で完敗した。
5回まで両チームともゼロ行進。均衡を破ったのは日大。
6回、人工芝特有の高いバウンドで中前へ抜けるタイムリーにより1点を先行される。
2試合連続完封を演じた那須は24イニング目にして初失点。続く7回、初失点を献上した
徳大ナインは緊張の糸が切れたのか集中力がとぎれ、日大の猛攻に失策と野選が絡み大量8失点 。屈辱の7回コールド負けとなった。しかしながら、地方の大学として中京大(1回戦)、立命 館大(2回戦)など強豪と対戦し、ベスト8入りを果たした。選手達は今大会で1まわりも、
2まわりも大きくなったようだ。
徳大ナインは、試合終了後、日大ナインと旧交を深め、さわやかに 神宮球場を後にした。
魔の7回を食い止められるチームに変貌し、秋に再び帰って来ることを誓いながら。
多くの方々にご声援いただき大変ありがとうございました。
来週は新人戦、そして9月には秋のリーグ戦がはじまります。
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